新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木でございます。

ここ最近暑さも一段落し、朝の移動が少し楽になってきました。
お陰で、新聞を読むのも楽になりました。

そんな中、目に飛び込んできたのが「新卒初任給54万円」の文字。
またどっかの外資系の記事か?と見ると、「野村ホールディングス」

今後、こういった「格差採用」がどんどん進んでいくのだと思います。
そうすると、次に出てくる変化は・・・・

採用フローの変化。つまり、リクナビや毎ナビなど就職サイトを使わない採用。
個人的には、凄く良い時代になると感じています。

こういった変化に対応するためにも
2012年度新卒採用からは革新的な取り組みを始めたいと思います!
また改めてご報告します。

さて、本日の採用道場は「2011年新卒採用~秋採用の動向と対策~」
についてお伝えします。

それではどうぞ!

にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村
============================================

2011年新卒採用~秋採用の動向と対策~

ここでお伝えしたいことは

①秋採用の説明会参加率
②中小企業が秋採用を成功させるための社長活用法

の二つです。

まず、①秋採用の説明会参加率

秋採用の説明会の参加率は全体の予約数の40~50%

事前の電話確認
事前の資料配布

などを行ってもさほど出席率は変わらない。


例外としての場合は参加率が60~70%となることもある。


これまでの説明会で
大量のキャンセルがあった場合

この時期に行われている合同説明会に参加し学生を沢山集めた場合


また、スポーツ系を志望している学生にマインド触発型のDMを送ると
やはり体育会系の学生の応募がある。


地域別の参加者数は

都市部で、60~100名
地方部で、20~40名

程度の参加者は、DMだけでも見込める。


これらを踏まえて、会場の設営から当日の準備を進めて頂きたい。


②中小企業が秋採用を成功させるための社長活用法

これまで、社長には会社説明会と最終選考だけ
登場していただければ良いと考えられていた。

つまり、『社長の登場による、特別感』

これが、社長を活かす最大のポイントだと考えていたからだ。

しかし、それは間違いだと感じる。

中小企業の場合、特別感よりも、毎回の選考に社長が参加して(顔を出す程度でも)
学生との接触頻度を高めるほうが効果的。

社長との接触頻度が多いほど学生は

・社長と社員の距離が近いと感じる
・社長自ら採用に力を入れていると感じる
・社員満足度を大事にするというと感じる


つまり、『社長との接触頻度による、親近感』

今後の新卒採用の社長活用は特別感よりも親近感。
これが大企業や競合と差別化をするには重要になる。


スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。