新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。

本日は全体会議の日でした。
今日の全体会議で特に印象に残ったこと。
小山会長のレジメの中に販促の注意事項「感情を刺激する」
という一文がありました。

これは、BtoCやBtoBの販促に限らず、
採用においても同じことが言えます。
最近あたっている、採用広告のキャッチコピーは
価格訴求型(待遇面)よりも価値訴求型(理念面)をうたった
ものが当っています。

しかし、新卒と中途では同じような価値訴求ワードでは当りません。
ターゲットとなる年齢によって、当るワードが異なります。

やはり、採用もマーケティング発想が必要ですね。


それでは、本日の採用道場では中小企業と大企業との採用戦略の根本的な違いをお伝えいたします。

それではどうぞ!

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大企業と中小企業の採用戦略の根本的な違いは一言でいうと
大手企業は「就職」、中小企業は「就社」という視点が大事だということ。


大手企業の場合、
採用力強化のためには、「就職力」の強化が必要です。

それに対して中小企業の場合、
採用力強化のためには、「就社力」の強化が必要です。

つまり、大手企業の場合
学生に会社に対する魅力よりも
職種に対する魅力を感じてもらうことが大事になる。

逆に中小企業の場合、
学生に職種に対する魅力よりも、
会社に対する魅力を感じてもらうことが大事になる。

こういった視点でいうと、
大企業の採用力強化のためには
社員が職種に対してどれくらい魅力を感じ語ることができるか?
が大事になり、

中小企業の採用力強化のためには
社長が将来のビジョンや社風を魅力的に語れることが大事になる。

それは、社長だけが唯一学生の前で自社の将来についてビックマウス
に語っても違和感が生じない存在だからです。

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