新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所の経営コンサルタント藤木です。


本日は全体会議の日でした。
会議の日の時間の使い方は非常に大事です。

電話をかけたり、たまっていた業務を終わらせたり、打ち合わせをしたいり。
会議の日をどうやって効率的に過ごすかは、その後の業務に大きな影響を及ぼします。

また、この時期の全体会議は来年度に向けた方針を固める場でもあります。
そのため、多くの人と個別のミーティングを行うのですが、
これがかなりパワーを使います。

しかし、時間は限られているためダラダラとすることは出来ません。
こういった時に交渉術が鍛えられるのだと感じます。

さて、本日の採用道場では、2011年度採用では見られなかった、学生の傾向についてお伝えいたします。

それではどうぞ!

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就職氷河期が及ぼす学生への影響は予想以上に大きいかもしれない。

明らかに、学生が企業に不信感を持っている。

そして、以前に比べると学生の誘導が難しいと感じる。

ここで、重要になるのが学生に対する安心感の訴求。


どうやって、学生にその安心感を訴求するか?

企業と学生の両者の為になる採用活動の進化が問われる。

学生の信頼を得るために必要なツールとして挙げられるのが

・内定者アルバム
・採用担当者アルバム
・アプローチブック

など。

個人の顔が見えるツールが効果的である。

こういったツールは合同説明会や企業説明会で重要な役割を果たす。

今年の採用活動は 昨年以上に、学生に対する安心感の訴求が必要である。


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