新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント藤木 晋丈です。


本日は佐賀に来ています。
佐賀の有名店という話になって面白いお店の話を聞きました。

マッちゃん:http://macchan.co.jp/
((有)やさい直売所 マッちゃん)

という八百屋さんです。
といっても、単なる八百屋さんではありません。

高原野菜
軽食処
ザル寄せ豆腐

そして、各種イベントと八百屋さんの枠を大きく越えています。

実際に行ったわけではないのですが、HPを見るだけでも
ワクワクするお店ですね。

ある種、小商圏でコミュニティー化が図れているのではないでしょうか?

これからのキーワード、「絆」(コミュニティー)
フロントエンド商品からバックエンド商品、そしてコミュニティ化の流れの
良いモデルなのではないでしょうか?

これからは、企業規模に関わらず、企業として地域に何ができるか?
そこにもポイントがあるように感じます。


さて、本日の採用道場では、地域の雇用確保にもつながる秋採用に関してお伝えしたいと思います。

それではどうぞ!
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秋採用は地元の大学から採用するのが一番良い。

特に、地方の場合は就職課に相談する学生の方が優秀である場合が多い。
だからこそ、少人数の採用であれば大学からの採用枠を設けたい。

そして、その採用枠を持って大学周りをする。
現状の就職率が低迷している大学側からするととてもいい話なので
中小企業だとしても歓迎されるケースが多い。


しかしながら、地域によって大学(就職課)の傾向が異なる。
上手に、関係を作るうえでは、各地域ごとの大学の傾向をおさえなければならない。


各地域の傾向は次のようになる。

東京の大学
名古屋の大学
福岡の大学
新潟の大学

地域によって、関係を構築する方程式が異なる。

東京の場合、
中小企業が知名度の高い大学との関係構築はほぼ無理。
偏差値で言うと40前半の大学からようやく相手にされる。

名古屋の場合
身内には優しい。採用の実績があるかないか、関係が長いか短いかで
対応が大きく異なる。貸し借り勘定が大事


福岡の場合
はじめ押しても引いても反応が薄い。(警戒心が強い)
しかし、気持ちよく話をさせ、共感し
こちらと付き合う旨みを感じさせると態度が変わる。


新潟の場合
初めから好感触。対応がとても親切。
これはイケルっと思って、突っ込むと特別対応はしてもらえない。
新しい取り組みに関しては腰が引ける。


全てに共通することは、一般企業で勤めていた人が就職課にいないと
話が進まない。むしろ、横柄な態度をとられるということ。

そして、貸し借りでいうと、貸しをはじめに作ることが大切。
いかに相手の喜ぶ貸しを作れるか?そこに今後の優遇対応が隠れている。

こういった点に注意して、大学と友好関係を結び、秋採用を成功に導きたい。

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