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2012.02.05
就職か就社、どちらのスタンスで採用活動を行なうか!
皆さん、こんばんは!
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント 藤木 晋丈です。
1月もあっという間に終わり、2月になりましたね。
1月はなかなか好調な企業様が多かったようです!
今月は全国から嬉しい知らせも多数いただきました。
F県のM社のI君からは、販売ギネス大幅更新の46台/月を達成したとか。
同じく、M社のS君からは聞いてもいないのに32台/月(笑 と報告をもらいました。
その他の、新卒組たちも非常に頑張ってくれていたようで、
いまでは、新卒が店舗の販売構成比の50%以上を占める企業様も珍しくありません。
30台以上販売している1年生も片手では収まらなくなっています。
特に、今年の初売りは新卒1〜3年目の活躍が目立った1月となっているようです。
こうやって、新卒の教え子達が頑張っていると、個人的には凄く励みになります。
それと同時に、頑張らんといかんなとやる気がでてきます。
そうそう、後輩の活躍と言えば、もう一つ。
先日高校の頃の後輩の個展(銀座)を見にいきました。
単独の個展だったのですが、お客様がとぎれることなく大盛況でした。
何の保証もない芸術家としての道を邁進する後輩に元気と勇気をもらいました。
自分も負けてられない!!!
では、本日の採用道場は「就職か就社、どちらのスタンスで採用活動を行なうか!」と題しまして
企業の採用スタンスに関してお伝えしたいと思います。
それでは、どうぞ!

にほんブログ村
============================================
「就職=職に就く」という観点で採用活動を行なうのであれば、
その職種に必要な、知識やスキル、性格を見極めるために必要な
選考カリキュラムを組むのが一番。
つまり、求める人材の要件をはっきりと打ち出し、
そこから逆算して組む。
そうではなく、
「就社=会社に就く」という観点で採用活動を行なうのであれば
その会社の理念や行動指針、社風に合うかどうかを見極めるために必要な
選考カリキュラムを組むのが一番。
つまり、自社の理念や行動指針や社風の特徴を明確に打ち出して
そこから逆算して組む。
中小企業において
企業の3〜5年後のビジョンが明確であるのであれば、
スペシャリスト人材の採用を行なうための「就職」のスタンスをとりたい。
しかし、企業の将来のビジョンが流動的で定まっていない場合や、
業界自体が流動的な企業は「就社」というスタンスをとりたい。
どちらの採用活動が正しいわけではないが、その都度どのスタンスで
採用活動を行なうか、舵をきる必要はある。
新卒採用 中途採用 人材育成、コンサルティング
船井総合研究所 経営コンサルタント 藤木 晋丈です。
1月もあっという間に終わり、2月になりましたね。
1月はなかなか好調な企業様が多かったようです!
今月は全国から嬉しい知らせも多数いただきました。
F県のM社のI君からは、販売ギネス大幅更新の46台/月を達成したとか。
同じく、M社のS君からは聞いてもいないのに32台/月(笑 と報告をもらいました。
その他の、新卒組たちも非常に頑張ってくれていたようで、
いまでは、新卒が店舗の販売構成比の50%以上を占める企業様も珍しくありません。
30台以上販売している1年生も片手では収まらなくなっています。
特に、今年の初売りは新卒1〜3年目の活躍が目立った1月となっているようです。
こうやって、新卒の教え子達が頑張っていると、個人的には凄く励みになります。
それと同時に、頑張らんといかんなとやる気がでてきます。
そうそう、後輩の活躍と言えば、もう一つ。
先日高校の頃の後輩の個展(銀座)を見にいきました。
単独の個展だったのですが、お客様がとぎれることなく大盛況でした。
何の保証もない芸術家としての道を邁進する後輩に元気と勇気をもらいました。
自分も負けてられない!!!
では、本日の採用道場は「就職か就社、どちらのスタンスで採用活動を行なうか!」と題しまして
企業の採用スタンスに関してお伝えしたいと思います。
それでは、どうぞ!
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「就職=職に就く」という観点で採用活動を行なうのであれば、
その職種に必要な、知識やスキル、性格を見極めるために必要な
選考カリキュラムを組むのが一番。
つまり、求める人材の要件をはっきりと打ち出し、
そこから逆算して組む。
そうではなく、
「就社=会社に就く」という観点で採用活動を行なうのであれば
その会社の理念や行動指針、社風に合うかどうかを見極めるために必要な
選考カリキュラムを組むのが一番。
つまり、自社の理念や行動指針や社風の特徴を明確に打ち出して
そこから逆算して組む。
中小企業において
企業の3〜5年後のビジョンが明確であるのであれば、
スペシャリスト人材の採用を行なうための「就職」のスタンスをとりたい。
しかし、企業の将来のビジョンが流動的で定まっていない場合や、
業界自体が流動的な企業は「就社」というスタンスをとりたい。
どちらの採用活動が正しいわけではないが、その都度どのスタンスで
採用活動を行なうか、舵をきる必要はある。
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