新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。


新潟で会社説明会に参加しています。
今日も約60名の学生の方が参加してくれています。
これで総勢約200名。

新潟でこの集客はなかなか・・・・。


話し変わって、先日面白い記事を見ました。


全日本大学選抜(サッカー)の遠征先が
ヨーロッパや南米ではなく、あえてアジア圏にいっているという記事です。


その狙いは、
アジア大会などで東南アジアや中東で試合をする際に
多くの選手が苦戦するピッチコンディションになれるだけではなく、
選手の今後の人生に活かして欲しいという思いがあるから。

理由は、学生までのカテゴリーの日本代表は、半分以上がプロになれない。
プロになれなかった選手達は通常通り就職するわけだが
その就職活動の際に、東南アジアや中東を見ておくことが
視野を広げたり、価値観の幅をもたせることになり就職活動にプラスに働くから。

少なくとも、整ったヨーロッパへの遠征ではなく
貧困に苦しむアジア圏への遠征にいくことでしか得られないものはある。
凄く良い取組みだと思います。

スポーツの世界である程度の成績を残したメンバーは
社会でも活躍してくれることが多い。
こういった取組みは、そのチャンスが広がりますね!!


さて、本日の採用道場は「2013年新卒採用学生の現状」ということでお伝えしたいと思います。

それでは、どうぞ!
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昨年と比べて中小企業にも

・学歴の高い人が増えたこと。
・仕事内容とかではなく、想いに共感する学生が増えたこと。
・出席率が高くなった。86%昨年はよくて80%


中小企業にも注目する学生が増えているという
全国的なデーターが例外なく反映されている。


また、出席率に関しては「予約が取れない」という脅迫概念が
強かった昨年に対して、行きたくもない企業を予約しても
仕方がないという思考に変わったように感じる。


そして、感覚的に感じる変化は

昨年よりも学生が冷めていること。

就職活動を始めてまだ一ヶ月程度しか経たないのだが、
早くもゴールの見えないマラソンに疲れている様子。

我慢強さがなくなっている若者の特性が表に出ているように感じる。
こういった学生を、元気付けるのも企業の役割なのかも知れない・・・

そのためには、自社の良い部分だけを伝えるのではなく、
あえてダメな部分を上手に伝える必要がある。


就職活動がある程度進んでくると
学生が知りたいことに変化がでてくる。

大きくいうと、その企業の良いところではなく、悪いところ。

就職活動前半は、企業の良いところを聞いても
ワクワクしていた学生。

就職活動が進むにつれ
「どの企業も良いことしか言わない」ということに気がつき、
「悪い部分はないの?」という思考が働いてくる。
そんな学生に対して上手に悪いところを伝えるのも

一つの差別化要素。
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