新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。

本日は富山(高岡)にきています。
今は、説明会会場へ移動する前の時間です。


やはり、繁忙期しかも昨年を大きく上回るペースですので、
誰も相手にしてくれません・・・M店長もガラにもなく仕事しています(笑


冗談はさておき。

今日のご支援先には、
内定者が3名アルバイトですでに戦力となって働いています。

内定者アルバイトもこの時期になると繁忙期を乗り越える、貴重な戦力です。
一部の意見では、内定者アルバイトは良くないと言われていますが、
個人的には賛成です。

先日も、F県のM社さんのM店長と電話をしていると、
「うちのNが内定者ながら9台も販売しているんですよ!」
「始めは販売させるのは・・・と思ったんですが、本人のヤル気に負けました」


結果よりも、この姿勢が凄く嬉しかったです。

「挑戦」

個人的には、一年生には結果よりも挑戦した数を競ってもらいたいです。
失敗は、優秀な店長がなんとかしてくれます(笑

今年も、そんなチャレンジ精神旺盛な人財を採用したいですね。

さて、本日の採用道場は「学生を惹きつけるための手法」と題しまして、
お伝えいたします。

それでは、どうぞ!
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これからの時期、どれほど学生を惹きつけられるかによって
内定辞退率が大きく変わってくる。

特に今年の場合、内定時期が一点集中するおそれもあるので
説明会からの惹きつけ手法がカナリ重要だと感じる。

その惹きつけ手法をいくつかお伝えすると、



①「説明会の最後に経営者自ら学生と握手する」


説明会の最後に「がんばりましょう!」「ありがとうございました」
と言いながら、学生全員と握手をする経営者。

どんな学生も一瞬戸惑うが、
全員荷物を置き握手をして笑顔で帰る。

強烈なひきつけだ。

今後の選考でも経営者に顔をだしてもらえるときは
握手をしてもらおうと思う。


②「自社に決めるいい訳を作る」

この時期(早い時期)に学生に、自社に入社することを決めてもらうためには
自社に決めるいい訳を作る ことが大切。

両親に対するいい訳
友人に対するいい訳
自分に対するいい訳

この3つのどれが欠けても辞退率が上がる。

学生と一緒に言い訳を考える。

面接の段階でいい訳作りの手伝いをすることも重要な惹きつけ要素になる。


③「自社の欠点を伝える」

就職活動がある程度進んでくると
学生が知りたいことに変化がでてくる。

大きくいうと、その企業の良いところではなく、悪いところ。

就職活動前半は、企業の良いところを聞いても
ワクワクしていた学生。

就職活動が進むにつれ
「どの企業も良いことしか言わない」ということに気がつき、
「悪い部分はないの?」という思考が働いてくる。
そんな学生に対して上手に悪いところを伝えるのも

一つの差別化要素。




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