新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。

GWはいかがでしたか?

藤木は越谷のイオンに行く機会があったのですが
イオンモール内にあるトヨタで、車検のフェアーをやっているのを見かけました。
イオンモール内に指定工場があり、買い物や映画を観ている間に車検をしませんか!?
という打ち出しでした。

もちろん、映画や買い物のクーポンも配っていました。
価格は軽自動車で6万円台からと少々高めでしたが、
こういった取組みからもディーラーのサービスに対する意気込みが伝わってきました。

あとは、レイクタウンの人の分布。

イオンモールはディズニーランドを思わせるような混雑だったのですが
隣にあるアウトレットは全然。

やはり、アウトレットの衰退を感じずにはいられませんでした。
ちなみに、イオンモールで一番繁盛していたのが、guで「390円均一!!」を打ち出していました。
やはり単純な価格訴求は強いですね。


さて、本日の採用道場は
「内定を出す前に最終確認しておきたいこと」に関してお伝えしたいと思います。



それでは、どうぞ!

(M原店長!お陰さまでブログ更新できました!)

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このGW前後で多くの企業の内定だしが行なわれています。

大手の動きに合わせて中小企業も順次内定だしを行なっている(くる)と思います。


そんな時、中小企業とくに地方に本社を持つ企業ほど気をつけなければならないことをお伝えします。

大きく三つあります。


①自社に対するロイヤリティ

②遺伝

③採用の商圏

この三つは、最後内定を出す際に十分に確認が必要なことです。
一つずつ説明をしていきたいと思います。


一つ目の
①自社に対するロイヤリティ

これは非常に単純です。本当に自社に入社したいかどうか?です。
単に内定が欲しいというのではなく、自社に入社したい。
つまり、自社から内定が出たら他の選考を断る、就職活動を終えるかどうか?
ここが決め手となります。

単純ですが、非常に大事な部分です。
従って、安易に学生を信用するのも危険ですし、そ覚悟は本気で確かめる必要があります。

確認の際は是非、真剣に真顔でこちらの気迫を伝えてください。



二つ目の
②遺伝
これは通常、面接では聞いてはいけないという家族や家庭環境のこと。

学生の本質をみようとするとき、DNAを辿ると納得のいくことが多い。

例えば、その学生の性格が母親に似ていて、その母親が生粋の農家の娘だった場合。

農家の方々の気質が少なからず見え隠れする。

例えば、
少しのんびりしていて、スピード感やお金という部分に対する意識が低いことが多かったり。
一概に決め付けられはしないが、その子の性格の裏づけをとる上ではDNAはとても参考になります。

ただし、面接でストレートに聞くことはできないので、
上手にエントリーシートを書いてもらったり、
学生自らそういった観点で自己分析をするように促すとよく分かります。

基本的にこちらが見極めるというよりも、学生と共に自己分析を行ない
ミスマッチを防ぐと言う意味合いが強いです。


三つ目の
③採用の商圏
これは、内定を出す学生の、実家がどこにあるか?実家と自社の距離で判断します。
地方に本社がある企業ほど意識しなければなりません。

一番良いのが、実家が会社から車で30~40分以内の学生。
その次に周辺の地域。実家が会社から車で1時間~2時間程度の学生。


それを越えて採用する場合、
男女関係なくいずれ実家に帰るということを考えなければなりません。

実家に帰ることを考える上で重要な要素は
家庭環境(親の年齢や兄弟)などです。

例えば、
N県S市に本社がある会社が

女子学生A
大学は隣の市の大学だが、実家がG県K市
長女(下に妹)
の場合。高い確率で、5年以内に実家に帰るケースが多い。
(本人に問題があるというよりも、致し方がないケースが多い)

しかし、こういった学生も、彼氏が諏訪にいるなどの理由で
就職活動は実家ではなく、N県(S市)を中心に行なうこともある。

また口では「大丈夫です」と言うが、
しっかりと両親とも話しをしてもらわなければ
最終的に就職しても幸せにはなれない。


最終的に、両親の面倒を見たいという学生の思いは当たり前のこと。
それを責めるわけにもいきません。

企業と学生、両者にとって幸せな就職をするためにも
こういった問題には慎重に向き合ってもらいたいです。

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