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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。


いよいよロンドンオリンピックが開幕しましたね!
この時期、出場選手のこれまでをつづった番組が非常に多い。
見ていて、熱くなるものがあります。


そんな中、感じることは

「未来と自分は変えられる!」


人には誰しも、良い時と悪い時があります。

(厳密には「良い時・悪い時」という「時」はないんですが・・・)

俗に言う「良い時」には思う存分力を発揮できる。
しかし、「悪い時」には思うように力を発揮できないことが多い。


その違いは何か。

一言で言うと、「良い時」は気分が良い「悪い時」は気分が悪い

たったこれだけ。

どうしても「悪い時」は
大きな変化をしなくてはならないとか、変えなくてはと思ってしまうのだが

そうではない。

見るべきところ、受入れるべきところは、「自分の心」

強さ、弱さ、色々な感覚を持つかもしれないが、そんな「自分の心」を受入れる。


そしていかに「気分が良い」状態でいられるか

その一点に集中することで「未来と自分」を変えることができる


ということで、久し振りのブログ更新にも関わらず、気分良く更新させてもらいます!


本日は「人が辞めるときの対応」ということをお伝えいたします。

話題が暗い!!っていうのは読んでからツッコンで下さいね(笑

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どんな企業であれ、「人が辞める」ことはある。これは避けては通れない。


「人が辞める」ことをプラスにつなげるためにも
人が辞める時はしっかりと対応しなければならない。


辞めていく人への対応もそうだが、
残された人への対応もしっかりしなければならない。

まずは、辞めていく人には、
どんなにふざけた理由でも「応援している」「縁が切れるわけじゃない」
という言葉をかけて気持ちよく、あわよくば名残惜しくなる位に送り出すべきだ。

不の感情を持って送ると
辞めた後に労基にかけこんだり、既存の社員に悪い言葉をかけることがある。
そうならないためにも、気持ちよく去っていってもらいたい。


その次に残された人。
店長やベテランクラスの人間は大丈夫だが
一般社員や新人は「人が辞める」事に対して悪い勘を働かせてしまう。

「・・・・うちの会社大丈夫か?」
「・・・・社長冷たい」
「・・・ウチの会社やっぱり休み少ないんだ」

こうならないためにも、辞めた社員の説明をするとよい。

特に新人に関しては、社長直々に説明をすると
逆に会社の株をあげることにもつながる。


永続的に成長しつづける企業は
「人が辞める」ことをプラスに変える力や風土がある。




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