新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。


2日前に参加した内定者合宿からど~も、体調がすぐれません・・・
合宿所の夜は予想以上に寒かったからでしょうか・・・

それとも、年齢のせいでしょうか?(もう以前のように若くない??)

いやいや、単純に布団をかけずに寝てしまったからだろう。(と自分に言い聞かせつつ)

最近はちょっと体力づくりをサボってしまっていたので
体がたるんでしまった結果ですね。

コツコツと継続は大事。
まだまだ鍛錬が足りません(笑


さて、本日の採用道場は「経営者の言葉の重み」をお伝えいたします。

会社説明会で社長が学生向けに話しをする際、
その社長の年齢によって、一番に伝わることが変わります。

そんな社長の年齢と言葉の重みについて書きました。
それではどうぞ!

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説明会に参加した
学生が惹きつけられる話にはレベルがある

ただ話をしている  ⇒ 「へぇ~」と説明を受けている気分

話しが面白い    ⇒ 「面白そうだな」と感じる

話に説得力がある ⇒ 「なるほど」と興味を持ち始める

話に夢がある    ⇒ 「わくわく」して、心が揺れ動く

話に重みがある   ⇒自分の人生として想像し、心を掴まれる


話に夢があったり、説得力があったり、面白かったり
このゾーンの話は経営者のスキル的な要素が強い

しかし、最後の重みのある話ができるのは
60代以上の経営者、少なくとも、50代後半の経営者
(※70代以上の社長は飛びすぎていることが多いが・・・)

ということは、船井最高顧問が言われている

50代(経営観を伝える)
60代(人間観を伝える)

ここに学生を惹きつけるポイントがあるのだと感じる。

ご支援先の社長の年齢によっても学生向けの言葉が変わってくる。
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