新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所 藤木 晋丈です。

ただいま、東北新幹線で仙台に向かっています。
先週の荒れた天候とは違い、快晴に恵まれています。
大宮にむかう途中も、富士山がはっきりと見えました。
実は東北新幹線でも富士山が見えるんですよ~
しかも、かなり綺麗に!

さて、昨日は後輩の結婚式に出席してきました。
弁護士と小学校の先生のカップルなのですが、本当しっかりした夫婦で・・・
参列者ももちろん、弁護士と先生の比率が高いわけで・・・
極めつけは参列者の中に大手社長がいたりして・・・
いつもの、砕けた(過ぎた)雰囲気とはまた違った素敵な会でした。

2人みたいな先生(×2)が居れば大丈夫!
そう思わせてくれる素敵な2人でした。(2人とも将来よろしく!!)

そんな、2人に刺激され(?)家に帰ってから
「コンサルタント」という仕事について考えてみました。

その中でも、自分がメインテーマとしている採用という仕事に関して考えてみました。

採用という仕事は、大手は別として中小企業の中では
優先度を上げたくてもなかなか上げられないテーマです。
でも、多くの企業が困っているのが現状です。

その理由は明確で、採用しても即時業績アップにはなり辛いから
だから、多くの経営者は社内で一番優秀な人材を採用担当にはなかなか配属できない。

そこに、自分がやっている価値ややりがいがあると思っているのですが
逆にその難しさも感じています。

マーケティングという視点で考えると
採用は「商品」=企業をなかなか変えられない。
または「価格」=待遇面なども当然変えられない。

そんな中、採用活動の中でマーケティングを行なうわけなので結構難しい。

小手先のテクニックで「商品」=企業を良く見せても、
入社後、「クレーム」=退職になる


だから、採用活動の中でのマーケティングの役割は
「学生に、他社ではなく自社に入社したくなるような、理由を見出してもらうこと」それをトコトン突き詰めることが役割

そのためには、コンサルタントとしてその企業を経営者と同じ位に
深い部分で理解しなければならないとおもう。

だからこそ、採用だけやる採用コンサルではなく、
経営者と二人三脚で歩む経営コンサルでなければならない。
いや~実にやりがいのある仕事。

現状、毎年250人以上の採用に関わる自分は間違いなく、
自動車業界の中では日本一採用している訳で、その責任も大きい。

個人的にはそういったプレッシャーの中で働ける環境がたまらなく楽しいし、
困難なものがあればあるほど、乗り越えたくなる本能の欲求が騒ぐ(笑
こんな感覚、なかなか味わえないな~

ではそろそろ仙台に到着です。今日も1日やったるぞ!っと。


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