新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

本日は終日チーム会議(オートビジネスチーム
月に一度、丸一日使って個人の取り組みや、チームでの取組み事項を共有し、
新たな取組みなどもここで決まります。

これまで、通称:ロングミーティングと呼ばれていましたが、
呼び名が悪いということで、ATM(オートミーティング)に変わりました(笑
ふざけているようですが、この‘呼び名’は凄く大事です。
人は潜在的に言葉からイメージを作るので
「ロングミーティング=長い会議」というワードからマイナスなイメージを持ちます。

逆に言うと「ありがとう」などのワードからはプラスイメージを持ち、自然と前向きに取組めます。

また、最近の研修では「上手な謝り方」を伝えています。
謝るときの言葉の使い方は実は非常に大事です。

謝るのが上手な人は、必ず「スミマセンでした」「ごめんなさい」の後に
「ありがとうございます」や「ありがとうございました」と言います。

この「ありがとうございます」というのが、非常に大事。
怒る方も指導する方も、結構パワーがいります。なので、実は相手から聞きたい言葉は
謝罪の言葉ではなく、相手から感謝の言葉が聞きたいというのが本質だったり・・・

言葉の使い方非常に大事です。

そんな、言葉の使い方は採用(学生を惹きつけるため)においても重要です。

Webや求人広告で人が集まるか、集まらないかを決める要素として大きなウェイトを占めるのが
キャッチコピーです。

そのキャッチコピーは「年齢、地域、性別、思考」など様々な要素を加味しなければなりません。

その中でも「地域性」というものが非常に大事であると感じています。

例えば

東北エリアの学生はやっぱり少し控えめな表現を好むし
関西の学生は尖ったキーワードを好む傾向にあります。

【脱就活!】 来て損をしたと感じたら交通費をお返しします!
というタイトルに惹かれるのは、関西方面の学生。

それに対して東北の学生は
新しいビジネスモデルで急成長中の会社です。貴方の力を貸してください!
とちょっと控えめな文章の方が学生の受けは良い。

こういった地域性を加味して学生にメッセージを送らなければ成果はあげられません。

マーケティングにしろ、マネイジメントにしろ
その地域性、歴史を知らなければ人を惹きつけることは難しい。

地域性を少し知りたい人は
47都道府県の県民性・地域性 INDEX

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