新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

本日は「地域一番店長塾」という勉強会を開催しています。
2月から新しい期になるので新メンバーが多く来ているのですが、
新卒の教え子達がちらほら。こういった瞬間はたまらなく嬉しいですね。
ちょっと老けたかな・・・(笑

さて、2014年の新卒採用もいよいよ説明会から選考へ進んでいくタイミングです。
学生によってはもうすでに内定をもらっている学生もいます。
(もらっている企業は、バイク大手)

このタイミングで考えなければならないのが

学生に内定を辞退されないこと

多くの経営者の方、採用担当者の方が頭を悩ませる問題です。

せっかく採用した学生9名が2名に減ってしまったなんてことは、
中小企業の不人気業種ではよく聞くことです。


具体的な対策・考え方として

「絶対に内定を断らない」ということを約束した人にだけ内定を出す

「親にも話しをして承諾書をもらってこないと内定を出さない」

今受けている選考を目の前で断らせる

なんていう対策もあります。
学生がかわいそうだ~
っていう声が聞こえてきそうですが、それだけ企業も真剣だということ。
そして、多くの学生が内心「早く内定をもらって安心したい」という気持だけで
内定を受けてしまっているのが現状・・・

というなんとも、悲しい現実です(涙


そんな現実を打破できないか?
気持ちよく内定を出して、その内定を気持ちよくもらえるやり方はないか?

ここで考えたのが、
小売のノウハウを採用へ活用する

小売業の場合、買い物をしたお客様が満足感を得るかどうかは

「価格」や「デザイン」などそのモノ自体の要素だけではなく

「限定品」や「取り寄せして苦労して買った」「周りの評価・口コミ」
など買い方やその他周辺要素の占める割合も大きい

それと同じ事が、採用にも言えます。

学生は「良い会社」「満足のいく環境」という
その会社の要素だけではなかなか内定を決めきれない

学生の満足感をもって内定を決めるには、最後の決め手が必要

その決め手とは

「達成感」「限定感」「他者に対する優越感」
などの感覚を学生に伝えられるかどうかで学生が本当に満足して内定を受けるかどうかがきまりますし、
その後の、内定辞退率に大きな影響を及ぼす。

「達成感」
やはり、苦労した回数、経験が必要だということ
ただ単純にストレートに内定まで登っていったというよりも、何かしらの課題や苦難があって
内定を勝ち取ったほうが「内定」に有難味があります。

「限定感」
自分だけ特別に「期待されている」「えこひいき」されているという限定感。
これは他者から羨まれる優越感と似ていますが、単純に一学生が経営者から期待されるのは
単純に嬉しいものです。

「優越感」
ここでいう優越感は自分の勝ち取った内定が
周りから評価されているかどうか?羨ましがられているかどうか?
ということです。

こういった点もおさえることで、自社を学生に高値で売ることができます。


以外にも、この最後の決め手を忘れている企業さんが多いのが現実。

そして、この手法は双方満足感をえられるので
いわゆる幸せな採用活動と就職活動となり非常にオススメな手法です!


藤木を応援して満足感と優越感を!

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