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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

昨日、GET SPORTSで北島康介選手の特集・対談を見ました。

北島選手というと「ビックマウス」「有言実行」というイメージがついていますが
ただ単にビックマウスなのではなく、明確な未来(目標)に向けて今やるべき事を逆算して実行していて、
途中、挫折や困難に直面しても諦めずにその未来のために自分を鼓舞して一歩ずつ進んできた。
実はメチャクチャ堅実に一歩ずつ歩みを進めてきた選手なのだと。

色々と感じることはありましたが、改めて気づかされた事が

『明確な未来を描く力』 
    × 『逆算して今やるべき事を明確にする力』 
         × 『今やるべきことをブレずにやり続ける力』 

ということ。

はたして、自分の『今』の時間の使い方は、
ちゃんと未来を描いてそれを逆算して実行できているか?
今やるべき事をブレずにやり続けているか?

そう考えると、どうしても目先の「やらなきゃいけないこと」に向かって時間を使っている割合が非常に多く、
忙しくて未来を描く時間が・・・など外的要因のせいにして、『未来を描く』時間を作れていない。

改めて、自分の時間の使い方、未来の描き方を考える良い機会になりました。



ここからは、そんな『時間』についてのエピソードを少し。

最近、色々なメンバーと一緒に仕事をする機会が増えています。

その中で、よく考えさせられる事が『スピード』です。

1人で仕事をするのではなく、大勢で仕事をする場合。このスピード感が非常に大事になります。


例えば、メールや電話のレスポンス。
たった一本の電話やメールが仕事の進捗を1日2日遅らせてしまうことが多々あります。

本人は気がついていないかも知れませんが、これは結構なロス。
こういったスピード感を上の人に合わせることも、スムーズに仕事を進めるにあたってとても大事なことです。
ちょっとした時間の使い方で、優秀かどうか判断されてしまいます。

逆に、マネジメントする立場の人達にはこういったズレをなくすためにも
『明確な未来を描かせる』
『逆算して今やるべき事を明確にする』
『今やるべきことをブレずにやり続ける力』

という視点をもって後輩やメンバーと接することをお勧めします。
藤木もできていませんが・・・(笑

大抵の場合、業務の滞り、時間感覚のズレなどは上司と部下の時間軸に対するズレから生じるもの
一番原因は上司の指示の出し方にあることが多い。

いかに明確に目標を共有するか、そしてその目標に対する想いを共有するか
それによって、メンバーの動きが変わってくると最近感じます。


明確な目標共有だけでも駄目ですし、想いだけでも駄目。
その両方を共有して初めて、スムーズに事が運びます。

全国の上司の皆さん、是非ご参考下さい。


そして、最後にポチッとおねがいします。。。
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