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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今日は月に二度ある全体会議の日。
うちの会社の全体会議は各業界のトップコンサルタントが集まって、
色々な情報を共有する場でもあるので、非情に勉強になることが多い。
受講料をとるとしたら5万円以上はくだらない!そんな価値のある会議です。

うちの会社を辞めたOBの人達も、この会議には出たいという人も多いとか・・・)

でも、朝から晩まで様々な会議だったりするので、最後の方が頭がパンク寸前になっていたりもします(笑

では、パンクする前にアウトプットしておきたいと思います!

===============会議より========================

・時流を読むためには、人の「飽き」を理解しなければならない。時流は人の飽きからくる周期。

・時流には『FAD』(予兆・兆しがあり)がありそれが時代の変わり目になることが多い

・入宗求山・・・日々の小さな出来事から、次の山(時流)を読む

・人の「素の心」「生の心」を人は「本性」という

・組織一体化のキモは心の一体化。キーワードは「心を動かす」「心が動く」、

===========================================

特に、印象に残っているのが
・時流には『FAD』(予兆・兆しがあり)がありそれが時代の変わり目になることが多いです。

この話は小山会長が「時流を読むために」というお題について話をされていたときのキーワードでした。
例えば、「スマホ」これも学生の就職活動においても大きな変化をもたらす兆しです。
これまで、説明会の予約はPCで行っていた学生が、電車の中でスマホで気軽に説明会を予約する。
明らかに、昨年よりもリクナビ、マイナビなどのサイトだけでは学生は集まらなくなっている。
こういった、変化が大きな就活全体の変化を生むことになるだろう。これも一つのFAD。


また、個人的にこの話を聞いてメモに取ったのが『感受性』というキーワードです。

四季の変化はもちろん、日々生活をしていく中で様々な変化を感じる力がなければ
このFADも感じることができません。

そういった意味では、24時間仕事のスイッチを何らかの形で入れておかなければならない

こういったことを言うと若手には「えぇ~っ」と言われそうですが、
多くの人に分からない『時流』を読めるようになるには、それぐらいの努力は当たり前。

どんな天才でも、人と同じコトをし続けていては凡人になる。
逆に、どんな凡人でも、人と違うことをし続ければそれが天才になる。

話はダイブずれてしまいましたが(笑

時流を読むためには、感受性が大事なのです。

その感受性を磨く、高めるには・・・

超シンプルですが、知的欲求を高めること。

何事にも満足せず、全てを欲しがる!?と言うと大げさですが
謙虚に色々と吸収しようとする、癖がめちゃ大事。


小山会長の話を聞いて、そんなことを思いました。

やっぱり、うちの会社の全体会議は学びの宝庫です(笑


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