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皆さん、こんにちは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

ブログのデザインを新しくしました。
まだ、完成というわけではありませんが、皆さんが見るたびに違う格言が表示されるようになります。
お楽しみに。


さてGWも明けて、4月から入社した新人達にも多少の余裕と慣れが出てきているように感じています。
それと共に「今年の新人は~」という初期の新人達に対する評価の声も多方面から聞こえてきます

そういった声を整理してみると、
良いと言われる新人達に共通することは、「元気」「明るい」「積極的」
こういった部分が見られると「今年の新人は優秀」という判子を押されます。

逆に「声が小さい」「動きが遅い」「言葉遣いが・・・」などちょっとしたことで
「今年の新人はちょっと・・・」という判子を押されてしまいます。

色々な新人を見てきましたが、実際この初期の評価は必ずしも
その後の成果には繋がらないと感じています。

上記のような差は
研修中に「言われたことを行動しているだけ」
であることが多く、決して考えて行動している訳ではない。ことが多い。

そんなことよりも、一番深刻なことは
「自分に対する評価のズレ」があることです。

例えば

陸上部の先輩から努力しろ!と言われて
A君は「一日30k走ること」を努力している感じるのに対して
B君は「一日10k走ること」を努力していると感じる

また、
先輩から「お弁当買ってきて」といわれて
A君は「お弁当のみを買ってきて」先輩に「買ってきました」と言う
B君は「お弁当とお茶を買ってきて」先輩に「買ってきました」と言う

どうでしょうか?こういったタイプ
「悪気が無い」というのが一番問題で

悪いと分かっていないだけに、ちゃんと注意をしなければずっと直りません。

こういった感覚のズレを修正するためには
結局は感覚のズレを頻度多く指導することが大切。

ある経営者は
「1000回言ってようやく伝わる。
 できないのは、育てる側が1000回指導していないだけ」

とおっしゃいます。

実際に、入社当時「全然駄目だ」と言われていた社員が
3年経って同期の中でもトップの成績を残すことも少なくありません。
実際に、藤木もそうでしたし・・・(笑


結局は
新人は教える側で90%決まる
という認識を持っていたほうが良いということ。


是非、参考にして下さい!



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