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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

先週末、凄く刺激的な会議に参加して以来、
自分の中でのものの見方が変わってきています。

自分で言うと調子に乗るな!と怒られそうですが、
ブレイクスルーをする前の状態かな?と冷静に自分を見ながらも
ワクワクしながら日々を過ごしています。

最近、整備学校に訪問して色々な打ち合わせをさせて頂く事が
非常に多いのですが、日本の多くの“整備学校”が
今、非常に厳しい状況にいるのだと改めて認識しました。

整備専門学校の就職率はほぼ100%。
整備資格を持った学生は今バブル期のように重宝されます。

先生方も、ディーラーをはじめ学生を採用したい!という企業からの
申し出のに応えるために四苦八苦といったところ。
求人数を200とすると、学生が150名しかおらず
圧倒的に人不足という状況

じゃぁ、なんで、非常に厳しい状況なの?

生徒数の減少

全国的に20~30%減というところ。
酷いところでは、40%近く減っている所もある

また、生徒数が変わっていなくても、
中国人や東南アジア人の人数が増えてなんとか全体の生徒数を維持している
学校も少なくない。

この問題、単純に「若者の車離れ」が原因ではない

一つ目の理由は、高校生の大学進学率
これまで大学に進学できるレベルではない学生も大学に進学できるようになったこと
また、このような中で、大学の進学率の低い学校の先生達の評価は当然下がってしまう。

だから、先生達は大学進学率を気にして進路指導をする。
果たして、そこに本当に平等な進路指導があると言い切れるのだろうか?
真実は分からないが、上記のように考えられなくはないし、自分が高校の先生だったらと
思うと、上記のような考えになってしまうのも分かるような気がする


二つ目は、車離れを誘発する
高校生のバイク離れ。校則で禁止されている学校も多い上に
それに違反した学生に対する対応も厳しい現状
昔であれば、見てみぬ振りをしていたことも今はできなくなっている
なんとも寂しい現状がある

こういった要因を思いっきり受けているのが、整備専門学校。

そして、マクロにとらえると今後このような
色々な業界と少子化がからんで起こる、人材争奪戦がますます加速すること間違いない。

そうなってくると、業界によっては非常に歪な組織体になってしまうし
業界事態の成長に大きく関ってくる

これから起こる、人材争奪戦に向けて、自分さえ良ければ良いという発想ではなく
業界全体を考えて行動ができる人が何人いるか?
それが今後のその業界の発展に大いに関ってくるだろう。

少なくとも自分は、後者でありたい。



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