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皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です

会社の皆から遅れること7時間。。。
ラウンジでタイへ飛び立つ飛行機を待ってます。
一人ぼっちで(笑

今回は、会社の研修ということで行かせてもらいますが、
タイには年内にまた別の目的できそうな予感がします。(あくまでも・・・)

その目的とは『外国人技能実習制度』です。

外国人技能実習制度とは?
日本の企業等で技術、技能又は知識を身に付ける為に日本に来ている外国人を「技能実習生」といいます。
この「技能実習生」を受け入れる為の仕組みを「外国人技能実習生制度」といいます。
研修生の母国の発展に役立つ人材を育てることにより、日本の国際貢献を担う制度です。

昨年、中国に行ったのもこの外国人技能実習制度の採用に関することだったのですが、
今回はタイです。

もっと言うと、ベトナムとも同じような制度を使って、人材を受け入れることができます。
要は、自社の社風や地域性、組織、経営者の考えによって、受け入れる人材の国籍が選べるということです。

中国人は~
タイ人は~
ベトナム人は~

と、実習生を受け入れた経営者様から色々と話を聞きますが本当バラバラ。

この国が良いという人もいれば、悪いという人もいる。

結局は採用した人材次第ということです。


ちなみに、藤木が昨年採用しに行った時の基準を伝えると・・・


「年齢」「第一印象」「受け答え」
これを重視しました。

日本人であれば「働く理由」「求めているもの」などを聞きますが
海外の実勢は働く理由も求めているものもいたってシンプル。

「出稼ぎ」「将来自国で稼げる技術」を求めています。

だから、人材を見極める基準としても見極め賀難しい。

しかし、

「年齢」であれば30歳以下

「第一印象」は笑顔が素敵な人材

「受け答え」であればハキハキ元気明るい

もちろん、手先が器用などもありますが、一緒に働く人材としては
上記のようなポイントもおさえていて欲しい。

ちなみに、そんなポイントをおさえて採用した人材が今どうなっているか?
というと。

驚くほど勤勉で、日本人のモデルとなるような働き方をしています。
先日、様子を見に行ってきましたが、藤木をみるなり笑顔で挨拶。

そして、話しかけると明るく受け答えをしてくれました。

一緒に働く日本人スタッフの話も聞いてきましたが、
「一生懸命はたらくので、こちらが刺激を受ける」と。

あくまでも、一事例ですがこのようになっています。

仕事の分業の仕方、組織としての体制、地域性さえ揃っていれば
本当に戦力として考えられるのではないか?

むしろ、
これから少子化を迎える日本ならば挑戦しておくべきことなのでは?
免疫を作るうえでも、そう考えられるはず。


ということで、これ以上、詳しい話が聞きたい人は直接お話しますので
ご連絡ください!

ではでは、タイに行ってきま~す!!

最後に『人事・総務』のボタンをポチッとおねがいします。。。
あ、2位に落ちてしまいました・・・またお願いします!!
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