新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、こんばんは!
船井総合研究所の藤木 晋丈です


最近、働き方を考えることが多い。


自分自身がそういった年齢に近づいてきているのももちろんだが
改めて、自分が伝えている『働き方』が今の時代に、今の人達に合っているのか?
それを考えることが多い。


日本人には
『長時間労働こそ尊い』
『残業という概念はない』

などを美徳とする文化や風潮がある。

最近ではノマドワーカーやテレワークなどによってそれも見直されてきてはいるが
それでも、日本人の『勤勉さ』は未だに健在で
まだまだ風潮的には前者の方が圧倒的多数だと感じる。

特に、40歳以上の経営者や会社の中心となって動かしている幹部達の
多くはそういった価値観であることが多い。


私は、その価値観を否定するつもりは一切ない。
むしろ、自分自身も能力がなければ人より努力(時間をかけて)して
成果を出さなきゃ駄目だ!と思っている部分もある。


ただ、それだけでは通用しなくなっているのも現実。


その現実を感じていながらも、
昔からの良い伝統のように、普遍的な物のように、
伝えるのは少々問題を感じている。


それは、人々の思考がどうだの、マズローの5段階欲求がどうだの
そういう思考的な問題だけでなく、

もっと現実的な、
労働人口の減少やビジネスの移り変わりが格段に上がったことなど
そういった切り口からの問題意識を感じている


現に、そういった問題を思考的な問題にすり替えた結果が
色々なところで問題となってでてきている。


だからこそ、現実を直視し自分たちの手で
これからの働き方を改善していかなければならないと感じている。


短時間社員
テレワーク
完全在宅勤務
パートや派遣社員の待遇面、社会的価値


こういった取り組みを改めて自分ごととして捕らえて
労働生産性を向上させていかなければならない


画一的に普遍的だといわれている『働き方』を善とする時代は終わっている。


自分たちが、新しい働き方を考えていかなければならない


それが、団塊の世代とゆとり世代の間の世代の役割なのかもしれない。






さぁ、行こうぜ!



にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。