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求める人材を決める時。
その要件を設定する必要がある。

それはなぜか?

例えば次のような時。

・面接担当者との相性が合わない
・面接担当者の嫌いなタイプ
・○○の知り合い、関係者
・可愛い・カッコイイ
・今日は機嫌が悪い

など、面接官の主観によって合否が出されてしまう事がある。

こういった事態を極力無くす為に
求める人材の要件を設定する必要がある。

その要件とは例えば、

=========================================
「コミュニケーション能力のある人」
「変化を楽しめる人」
「自分で商売をしてみたいと思っている人」
「ストレス体質の強い人」
「問題解決能力が高い人」
=========================================
などである。

そして、その要件を用いて面接を進めるのだが、
その際に、気をつけなければならない事は、次の3つ。

=========================================
・過去の事実から見極める
 (過去の体験、経験)

・その事実がたまたまではないかどうか
 (再現可能かどうか?)

・本人の意思がそこにあったのか?
 (受身でなく、能動的であったかどうか?)
=========================================

まず、始めに面接は、過去の事実の情報収集といっても過言ではない。

また、過去の事実から客観的な判断をすることで、
個人の主観を出来る限り取り除く事が出来る。

そして、次に大事な事がその事実が、偶然ではないと言う事。
これから先、同じような事態になっても同じ判断をするのか?
それを見極める必要がある。

その為には、その事実に本人の意思があったかどうか?
環境や状況がそうさせた!のではなく、能動的にそうした!
という本人の意思の有無が重要になる。

面接では上記の点に注意して行っていただきたい。
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