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おはようございます、藤木です。
本日は私がご支援させていただいている、
歯科での研修に関する話です。

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自分の医院の衛生士を外部講師を使って
継続的に教育する際は注意が必要です。

理由は、講師と院長の治療に対する考え方が違うと
継続的に指導する講師の考え方に近づいてしまい統制が取れなくなる。
(※酷い場合はスタッフからヤブ医者呼ばわりされる・・・・)


それであれば院長と考え方が同じ講師を探せばよい。

という事も考えられるが、それでもまだ甘い。

理由は、院長=経営者と講師=非経営者という立場にある。

外部の講師は衛生士に「患者様の為に・・・」という理想論を教える

しかし、現実は必ずしもそうできない部分も存在する。
そして、院長=経営者はそうできない部分をスタッフに求める時もある。

その要求は経営者であれば仕方が無いことだが、理想論の前では悪になる。

こういった事を考えると、自医院で教育する仕組みを作らなくてはならない。

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お問い合わせ&ご質問は以下まで

株式会社 船井総合研究所
藤木 晋丈
03-6212-2930
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