新卒採用・中途採用コンサルティング道場


★毎週・月曜日更新★

★毎週・木曜日更新★
藤木も執筆中です!

★毎週・水曜日更新★
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
========================================================
昨日の広島からの帰り元広島カープの立川さんに会った。有名人とは思え
ない程、気さくな方でした。広島駅から空港までのリムジンバスの中では隣
のおじさんと気さくに野球談義をしていました。本当に野球が好きなことは
良く分かりました。あと、現役当時もよくバッターに話しかけていた理由も
分かった気がします。

========================================================


「内定を辞退されました・・・・。」

これには一つの原因がある。

学生と真剣に向き合っていない。


どんな企業も内定を辞退される事を
分かっていて、内定をだす企業はない。

例え自社のレベルよりも高い学生に内定を出す際も
少なからず、期待をしてだす。


内定を辞退されない為の最低条件として必要な事が
学生と真剣に向き合うということだ。


まず、本当にうちに来る気があるのか真剣にきく。

そこで、来るという返事をしてもすぐには信じることなく
次のように確認をする。

=========================

我々が、○○さんに内定を出すことは凄く簡単なこと。
でも、内定を出す出さないかは問題じゃない。

○○さんが自社で将来活躍してもらえるかどうかが問題。
だから、真剣に○○さんの未来を考えるし、
○○さんが活躍出来るか見極める。

そして、内定を出すということは、自社で活躍してもらえる。
という判断をしたということ。
我々はその判断に責任を持ちます。

だから、軽い気持ちでは内定は出しません。

だから、○○さんも真剣に考えて、「内定が欲しいから」
という理由で、軽々しく「いきます」といわないで欲しい。

本気で来たいと思えたら「いきます」といって欲しい。

=========================

単純に、内定と伝えるのではなく、しっかりと釘を刺して
真剣に向き合ってから内定を出す。

そうすることで、内定辞退率は下がります。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。