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今の首都圏の大学生の出身地

首都圏の高校出身 6~7割
地方圏の高校出身  3~4割


一昔前の首都圏の大学生の出身地

首都圏の高校出身 3~4割
地方圏の高校出身  6~7割

逆転しています。

このことから言えること。


適応能力の低下

つまり、
・多様な価値観を受入れる力の低下
・場の空気を読む力の低下
・向上心の低下



まず、なぜこのように出身地の割合が変化したのか?

それは、一言で言うと

「便利な世の中になったから」

ITにしろ、交通網にしろ様々な要素の発達により
首都圏に出なくても色々なものが手に入る。
チャンスがある。

そうすると、自分が今いる(高校時代)コミュニティーから
出ようとする学生数は減り、「地元志向」が強まります。

それによって、色々な地域から集まって出来る
大学のコミュニティーが形成されなくなります。

そうすると、色々な価値観をぶつけたり、
色々な人と関わりあったりする事が少なくなる。

それによって、上記のような「適応能力の低下」が生じてしまいます。

そのことを理解して教育する事が必要になる
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