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入社前、どんなに高評価でも入社後のギャップは誰にでもある。

入社前の評価が低い人は、良い意味でのギャップなので
ギャップ事態が問題になる場合は少ない。

しかし、入社前の評価が高い人の悪い意味でのギャップの場合、
それは問題になる事が多い。


そうならない為の対策
「1日体験入社」

中小企業で、年間少人数を採用している場合。

せっかく高いコストをかけて母集団を形成し採用した社員にもかかわらず、
その1名が悪い意味でのギャップを感じてしまう事が多々ある。

その原因は多くの場合、企業側に問題があることが多い。
求職者が他社へ逃げてしまわない為に内定を急いで出してしまい、
見極めが不十分である事がほとんどである。


しかし、今年からの採用活動は今までよりも「求職者優位」の採用活動ではなくなる。


その分、これまでと同じ要に採用を焦る必要は無くなる。


これまで、30名だった母集団もこれからは
同じコストで倍の60名の母集団形成が可能になる。

そうすると、それをどのように絞っていくか?

それによってこれまでの選考以上に時間をかけても
求職者が他社へ逃げてしまわずに済む。


その際に必ず行って頂きたいのが、「1日体験入社」
入社後に配属するであろう部署やチームに体験入社させ、
仕事の進め方や考え方、なにより周りの社員との相性を見る。

そうする事で、入社後のギャップを発生させないように見極めることができる。
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