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サプライズで人を喜ばせるにはマーケティングの能力が必要なのだが・・・・。
なかなか難しいですね。
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5月中旬くらいの時期から学生に

「どこが第一志望ですか?」
「ウチ以外にどこ受けているの?」

などの質問をすると、大抵

「御社が第一志望です」
「他は受けていません」
「他社から内定は貰っていません」

などと返ってくる。

しかし、ここで喜んではいけません。


これらの言葉を信じると痛い目をみる・・・・・
(良いことばかり言う、異性が怪しいように)


良い事ばかり言う学生は怪しまなければならない。
(多くの学生が面接慣れしているので)


そんな時にするべき質問は3つ。


①「弊社の悪い部分もしくは入社後不安なことを教えてください」
②「これまでどんな就職活動をしてきましたか?」
③「本当にうちが第一志望だということに責任を持てますか?」




この質問は、学生が自社の良い部分だけでなく、悪い部分も見ているか?
ということであるが、自社の良い部分だけ見ているのではなく、きちんと
自社の悪い部分にも目がいっているか?
それを踏まえて、第一志望だといっているのか?

両者とものミスマッチを防ぐために質問する。


5月中旬といえば就職活動の終盤。その時期に、
他社の選考が残っていない。
もしくは一つも内定をもらえていない。
などという学生に対して考えられることは

就職活動にやる気がない
資格などの取得の為に活動していなかった
実は内定をもらっているが、納得できず活動している。
他社が第一志望だが突っ込まれると面倒なのでいわない。

などがあげられる。それらの要因を確認するために質問する。



学生は責任という言葉に弱い。
それは、自分自身で決断してきた経験が極めて少ないからである。
そんな学生に、自分の決断に責任を持てるか?と聞くと、
嘘をついている学生や迷っている学生は多くの確立で目がおよぐ。
それを見極めるために最後に質問する。


上記のような、3つの質問をして、どんどん確信をついていく
そして学生の真意を確かめる。
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