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これまで重宝されてきた、「体育会学生」

しかし、これからは単に体育会学生だからといって、手放しに喜べない。

これまでの体育会学生の特徴として

・高いストレス耐性
・目標に対する進む力
・多くの人の中での自分の立ち位置の把握
(空気を読み取る力)
・上下関係をしっかりと認識している

などが挙げられてきたがこれからの体育会学生は
一概にそうとは限らない。


その理由は何か?


それは、スポーツなどの指導の仕方、指導方針
育てられた環境にある。

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例えば、フィジカルトレーニングの際。


これまでであれば、

「グランド10周走れ!」
などの指示の元走っていた。

しかし、今の指示の出し方は

「今、筋力が疲労をきたしている。そういった状況で
いかに筋力の回復をしながら走ることが
出来るかのトレーニングとして10周走ろう」

というように、初めからトレーニングの意味を伝えてから走らせる。

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なぜ、このようになったのか?

単に最近の若者が、やることに対する意味を求めるからだけではない。

それ以前に、小学校の頃や中学、高校の頃に親が
そのトレーニングの意味を求めるからである。

全員の親が求めるわけではないが、1人の親が求めると
多くの場合指導者はその水準に合わせるしかなくなる。
そういった背景から、意味を求めるようになってしまう。



また、こういった意味を求めるというスタンスが及ぼす影響として

・やること、やってきた事に対する意味を見出せない
・出来ない理由をまず考えてしまう

などの影響を及ぼしてしまう。

これからの体育会学生は一概には喜べない。
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