新卒採用・中途採用コンサルティング道場


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皆さん、こんばんわ!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

“なでしこJAPAN” 決勝進出おめでとうございます!

それにしても、終了間際のオウンゴールでの幕切れ、
この勝負強さは本物ですね。

思わず、このまま決勝も・・・と期待を膨らませてしまいます!


さて、今日はこの “勝負強い” ということに関して書きたいと思います。


スポーツの世界では “勝負強い” というキーワードは度々耳にすることがあります。
でも、これはビジネスの世界、普段の仕事の中でも同じことがいえます。


新しく挑戦したビジネスが成功するか否か
年間の予算を達成するか否か
営業活動の中で成約をもらえるか否か
会議の場で思うような着地点に進められるか否か
一日の仕事を予定通り終わらせることができるか否か


大きなことから、日常の小さなことまで


日々、“勝負どころ”があり、
その中で、“勝負強い”かどうかが試されています。


そして、“勝負強い”人はどんな場面でも勝負強く
逆に、勝負弱い人は、多くの場面で勝負弱い


この差は何で決まるのか??
再びスポーツに置き換えて考えてみる。




“勝負強い”かどうかは

時として “運があるかないか” で判断されることがある
確かに、その要素がない訳ではないと思うが
運頼みになっては、いつまでたっても、勝負強くはなれない


もっと大事なポイントがある


それは、
運を引き寄せる行動を常に行っているか?


勝負は紙一重という言葉があるが

今回のイングランド代表のオウンゴールも
なでしこJAPANのFWが縦に抜けようと走りこむのが1秒でも遅かったら
ありえなかったこと。


つまり、この行動こそが運を引き寄せた行動の一つ。

“行動の一つ”と表現したのは、
これだけでは運は引き寄せられなかったということ

もっとも重要なのは、一試合を通じて運動量が豊富で 
“チームの為に走る” というのが徹底されていたこと


この積み重ねこそが、

運を引き寄せる行動

となっていた。


ビジネスの世界や日々の仕事も同じで
結果は日々の積み重ねでしかない

日々の積み重ねとは、習慣であり


その習慣を維持するには
仲間への感謝の気持ちが必要だ。


そう考えると、
今のなでしこJAPANの勝負強さは
開幕戦で怪我をした安藤選手への想いからはじまり、
チーム全体が For The Team を
常に徹底していることが一番の要因となっているのかもしれない


決勝戦も頑張れ、なでしこJAPAN!!





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船井総合研究所の藤木 晋丈です。

前々回のブログ(今、口うるさいオヤジが必要だ!)にて、
学生がまだまだ本気ではないという事を書きましたが
想定通り、今年の採用活動は内定辞退が大きな問題になりそう。
(すでになっている企業もたくさん・・・)


一般的に言われている、
内定辞退の問題は

“企業側のデメリット”
にスポットがあたっている。

内定を10名出したのに、入社が2名になってしまった・・・
など、今年は優秀な学生が採用出来た!と思っても、蓋をあけたら
例年と同じようなレベルの学生が例年以下の人数に・・・

こういった問題を指している場合がほとんど。

だがこの問題、
大手企業や人気業種と
東大、京大など旧帝国大学や、早慶上学MACH、関関同立
などの限られた一部の企業と学生の間で起こっている問題。



中小企業や地方の企業と
偏差値45以下の学生や地方の学生の間で起こっている問題は

企業側のデメリットよりも、むしろ

“学生側のデメリット”

にスポットを当てるべきだと感じている

その理由を説明すると


企業側はマスコミによって

今年は内定辞退が続出する!!
学生優位だぞ!!
オワハラ!!


などの不利な状態を刷り込まれていて

その結果

多めに内定だしておけ!
学生の囲い込みに力を入れろ!
とにかく、10月までは良い顔しておけ!!


という動きにどうしてもなってしまっている。



だが、実際の学生は本当に何も知らない。

就職活動の時期が遅くなったことすら知らない学生もいるくらい
自分たちが優位であるとも思ってもいないし、感じてもいない

ただ、
親から言われるからもう少し色々な企業を受けようかな?
キャリアセンターの人にもとりあえず内定もらって就職活動続けなさいって言われてる

言葉選ばずして言うならば

“企業や大人に動かされている状態”

だから
自分たちの本当の実力も知らなければ
企業の本当の姿も知らない

そんな状態で将来を決めている

それでは、2016年入社組みの離職率が上がってしまうのも
無理は無い。


改めて、この問題を企業側は直視し
入社までのプロセスの中で、その問題をクリアしていく必要がある

内定者面談
内定者研修
各種イベント
内定者アルバイト
保護者説明会
家庭訪問

やること、やれることはたくさんある!


中小企業、地方の企業の方々は
一般的な、世論に惑わされずに
目の前に生じている、本質的な問題に目を向けて
対処していってもらいたい。



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船井総合研究所の藤木 晋丈です。

突然ですが、皆さんは自分の意思決定にどれくらい自信がありますか?

決めきれない、決断ができない人も少なくないはず。


藤木はコンサルタントという立場ゆえ、
経営者の方が意思決定する場面にほぼ毎日立ち会います。


経営者は意思決定業とはよく言ったもので
毎日と言うと大げさかもしれませんが、
一般的な社員とは比べ物にならないくらいの意思決定を行っています。


しかも、トイレのカバーは何色にしよう?などのレベルではなく、
会社の業績を左右するような意思決定を大なり小なりしています。


だから、多くの経営者は意思決定のプロです。


そんな経営者の意思決定の特徴を挙げるとしたら、

“スピード”

経営者の意思決定はとにかく早い。


一つ一つ、熟考していたら決定機を逃してしまいます。
だからと言って、サイコロを振って運頼みということもしません。

一部、風水や占い等も取り入れる場合はありますが、
基本的には自分の意思で決定することがほとんど。


そのスピード感のある意思決定に欠かせない能力は

“物事の本質を捉える力”です。


若手の頃、一番苦労したのは
この“物事の本質を捉える力”の無さ。

ここだけの話、
打ち合わせのスピードについていけず・・・
議事録が追いつかない・・・
なんてことは日常茶飯事でした・・・(笑  すみません。。


そして、この本質を捉える力を養うためには
どんな事にも“なぜ?”を大切に深堀する癖をつけること。

つまり、

“ルール化”こそが本質を捉える力を養うトレーニングなのです。


ルール化を毎日続けることによって、本質を捉える力がつく、
その延長上に意思決定力の強化があります。


将来、
社長の右腕になりたい人、もしくは社長になりたい人は
必須のトレーニングです!




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皆さん、おはようございます!
船井総合研究所の藤木 晋丈です。

今年の新卒採用活動(2016年卒)は、

企業の求人告知の公開が3ヶ月後ろ倒し大手の選考が8月スタート

中小企業は
大手の採用活動が始まる前に、ある程度の母集団形成(学生集め)を
しておきたいと考え、前倒しで活動を行っている。

景気の影響もあり、昨年よりも多くの企業が新卒採用活動に取り組んでいるため
求人社数も昨年対比130%以上という状況。

など、はっきりいって、中小企業から見ると、
超学生有利な状況が出来上がっている。

そんな中、大手よりも早く、選考を進めていくと


学生の意識が全然、上がっていない

春の就職活動は、リハーサル。本番は8月から!
という認識の学生が多く、面接を受けに来る学生も
当然のように、『他の企業を受けてから内定を承諾するか決めます』という。

失礼を承知でいうと、
明らかに、君じゃ絶対に大手受からないよ・・・
って感じるような学生でも、大手を受けたいから就職活動を続けます。
という回答が返ってくるし、企業からも手厚く対応されているので
少し勘違いしてしまっている学生も少なくない。


一番良くないのは、多くの学生が本気じゃないということ


つまり、通常だとたくさんの企業に落とされる学生も
今年はそれほど、落とされていない。

通常、落とされたショックから本気で自分の就職、未来を考え始めるのだが
今年はそれがまだない。

だから、就職活動の軸は?将来はどうなりたいの?と聞いても
全然答えが返ってこない。

決断を後ろ倒しにしているだけで
自分自身と向き合う時間をとれていない

したがって、決断するわけではなく、
流れの中で就職先を決めかねない


こんな年の新卒は入社後の離職率が上がってしまう


そうならないためにも、
どんな環境・状況であれ、企業の責任、社会人の先輩として
学生には決断を迫る、覚悟を迫るステップを踏んでもらおうと思う


それが将来的に見て、学生の、新人のためになると思う


今のご時勢、優しくするだけじゃなく
口うるさいオヤジも必要だ!


ということで、これまで通り、厳しくいきますよ~(笑



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船井総合研究所の藤木 晋丈です。

さて、久しぶりのブログ更新になってしまいました・・・。
もっと意識して、インプット量を増やしていかないと。

インプット量>アウトプット量

ですからね。

さて、今日は最近よく若手(3~5年生)に相談される事に触れたいと思います。


ここ最近で一番多い相談案件が

“辞めたい”

です(笑)

あれ?5月病って新卒じゃなくて先輩社員がなるの?と思い直すくらい
3~5年生からの相談案件が多い。


その理由は、様々ですが
相談者の多くが、自分が目標を見失っている。

藤木:どうなりたいの?どうしたいの?

Aさん:「別にそれは特に無いんですよね・・・」

藤木:「じゃぁ、なんで辞めたいの?」


・・・そういった際に多い回答ベスト3

1位:将来が描けない(特に営業)
2位:成績が残せず、職種が向いていない
3位:環境を変えたい


あとは、給与や休日に関する問題。
実は、よほどのことじゃない限り給与や休日が原因で新卒3~5年目は辞めていかない
※ただし、結婚している、子供がいる場合はちょっと別

そして、共通しているのが
今が、人生でどん底にいるような気でいる(笑)

確かに、こういった悩みを抱える3~5年生の気持ちは分からなくはない。
自分も3年目の末にこの病気にかかりました(笑)

そんな時には
「もう、この仕事、最悪だ~」
「●●、本当付き合っていけない」
「うちは、本当●●がだめ・・・」

と、超他責型人間になっている。


そんな人間に限って、

ミスやクレーム、仕事の抜けもれが多い
基礎的なビジネススキルが低いまま
プチ結果をだして自分はやっている気になっている

など、意外にも基礎的なことが出来ていない事が多い

しかも、それが原因で歯車が狂っている


自分もそうでした(笑)


だからこそ、そういった人には自分の体験談から

まずは、

1.自分と対峙する

つまり、自分が将来どうなりたいのか?どうしていきたいのか?
とことん考え抜く。

1人でイメージが沸いてこない場合は、先輩を捕まえる
(田上さん、その節は大変お世話になりました。週4~5でしたねw)


そして、
2.そこに向けて今自分に足りていない部分を基礎的なところから見直す。

大抵の場合、

①習慣を変えること
②時間の使い方を変えること
③付き合う人を変えること
④住む場所を変えること


この4つのどれかから変えると良い流れができる

藤木の場合は、
習慣と住む場所をまず変えました。
そうしたら、時間と付き合う人が後から変わった。


そうすることで、少しずつ良い流れができて
半年もすると何らかの変化が感じ取れるようになる

・お客様との良い関係が築ける
・社内の評判が良くなる
・自分自身が楽しいと思えることが増える

そして、将来なりたい像が見えてくる


ざっと書きましたが、多くの3~5年生の悩みはこうやって解決されていく。

そして、昔を振り返って、。
周りには散々迷惑をかけましたが・・・
あの時は必要だったと今でも思う。

自分自身どん底だと思う所から (周りから見たら大したこと無くても)
横にズレルのではなく、這い上がる力をつけることこそ

将来、大きな力になるし必要な経験だと思う。



だからこそ、

辞めずに踏ん張りなさい!

と藤木は言うのです。


これを見て、ドキッとした人は多いのでは?(笑)

まぁ、誰だって通る道だから、気にしない、気にしない。
それでも話きいてくれ~っていう迷える子羊がいましたら、
お電話ください(笑)


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